早漏の種類について

早漏の種類には大きく分けると、肉体的な要因と精神的な要因の2種類に分類されます。さらに細かく分類するなら「包茎性早漏」、「心因性早漏」、「過敏性早漏」、「衰弱性早漏」などに分けることができます。本文は早漏の種類を具体的に紹介していきたいと思います。

包茎性早漏

仮性包茎の場合には、普段は亀頭が包皮で覆われて下着などにも直接擦れないような過保護状態になっています。それがセックスの時だけ強い刺激を受けたら、すぐに反応して射精してしまうのも仕方のないことです。

心因性早漏

心因性早漏とは、ペニスへの刺激が少なくても、女性の裸・表情・声・感触、あるいは性行為そのものに対して過度に興奮してしまい、射精してしまう早漏です。以下のいずれかに該当する場合、心因性早漏の疑いがあります。

  •     挿入前にペニスが刺激を受けていない状態で射精してしまう
  •     膣の締め付けよりも、女性の表情や声に興奮してイクことが多い
  •     早漏防止スプレーを使っても治らない

過敏性早漏

早漏の中でも圧倒的に多いのがこの過敏性早漏。通常ならば大脳内に性的刺激が伝わることで射精の準備が始まり、「大脳の興奮」がマックスに達することで、射精されます。しかし、陰茎部分の神経が過剰に敏感な人は、大脳より先に身体が反応してしまい、ちょっとした性的な刺激や外部からの刺激ですぐに射精してしまいます。大脳は興奮していないのにも関わらず精液が放出されてしまうので、「不本意に早く出てしまった」と感じるのです。

衰弱性早漏

衰弱性早漏は、加齢により射精をコントロールする射精管閉鎖筋と呼ばれる筋肉が弱まることにより、それまでは射精の瞬間まで精液を止めていられたものが止められなくなるのです。衰弱性早漏は自分でも精液が漏れているのを気づかない男性もいるぐらいで自分では、コントロールしているつもりでもペニスの先端から漏れていることもあるのです。もちろん個人差はありますが、早い方は30代後半あたりからこうした兆候が見られます。

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